読売新聞の本 歯科の実力

★良い歯科医選びのガイドブック『読売新聞の本 歯科の実力』の詳細は以下のURLよりご確認いただけます。

[ http://info.yomiuri.co.jp/mag/book/08dental.htm ]

『読売新聞の本 歯科の実力』表紙

読売新聞の本 歯科の実力

良い歯科医選びのガイドブック

歯科の実力 ― 80歳で20本の歯を残そう!

歯科の実力

病院の実力。番外編
読売新聞医療情報部 編
★定価840円

本誌でしか読めない
歯科医の情報・データ初公開!
歯を削られすぎていませんか?必要ないのに抜かれていませんか?
虫歯・歯周病治療から、インプラント、審美・矯正まで、良い歯科医選びのガイドブック。

「歯科の実力」って?

歯科の場合は、個人開業がほとんどで、何を基準に紹介すればいいのか、簡単ではありません。“職人”としての技術だけでなく、診断や治療方針が、実は人によって異なってくるので、単純に「いい歯医者」と言い切るのは、なかなか難しいところがあります。どうしたらいいものかと考える中で、注目したのが、分野ごとに学会が設けている専門医や認定医の資格です。「歯科医にも専門がある」という知識を持って、入れ歯に問題があれば入れ歯の専門家を、歯周病が問題なら歯周病の専門家を調べて、かかってみたほうが納得の行く提案や治療が受けられる可能性が高くなるのではないだろうか。そう考えました。

日本には、6万7000軒もの歯科診療所があります。そのうち、この雑誌に収録したの/、わずか2000軒です。この雑誌に入っていない、優れた先生もたくさんいることでしょう。逆に、特定の分野の専門医や認定医の資格を持っていても、経営上、お金になる、自費のかぶせ物やインプラントを勧めたがる歯科医もいるかもしれません。そうした点には注意が必要ですが、それでも、受付の印象や診療所の雰囲気で判断するよりは、意味のある指標になるはずです。本誌が、より納得のいく治療と出会うきっかけになれば、幸いです。(本誌から抜粋)

★入れ歯は合わなくて当たり前
「補綴」「インプラント」→ 補綴専門医一覧

★虫歯は削っても痛くない?
「接着治療」→ 認定医一覧

★根の虫歯治療は治らない?
「歯内療法」→ 認定医・認定指導医アンケート

★歯が抜けるのは老化じゃない?
「歯周病」→ 専門医・認定医アンケート

成人の8割から9割がかかっているのが歯周病。40歳以上になると、歯を失う原因は虫歯よりも歯周病の方が多くなる。だが、重い歯周病にかかっても、歯を抜かず、できるだけ残せるような新しい再生治療も普及し始めた。歯茎から血が出るのが気になったら、歯周病の専門医や認定医に相談するのが一番だ。

★白い歯は健康な証拠?
「審美歯科」「矯正」→ 審美歯科認定医一覧

白い歯にするホワイトニングが注目されているが、歯を総合的に美しくしていくのが「審美歯科」という分野。また歯並びをきれいにする治療が「矯正」。長期間かかるうえ、自費なので治療方針や費用などを十分聞くようにしたい。

★歯科専門の病院がある?★歯科専門の病院がある?
「歯科の大学病院」→ 診療科など一覧

一般の人にはあまりなじみのない歯科大学病院。そこには、口の中のがんの治療などを行う口腔外科をはじめ、口臭や味覚異常、いびき・はぎしり治療などの「専門科」「専門外来」がある一方で、虫歯や歯周病、矯正やインプラントなどの基本的な治療も行っている。開業医の治療とどう違うのか? 費用? 保険は? 歯科大学病院との上手な付き合い方を紹介する。

★巻頭インタビュー 秋吉久美子さん

「食事は健康の基本。お口の健康は大切だと思います」

★カラー特集 80歳で20本の歯を残そう!

日本人の歯は少しずつ良くなっているけれど・・・・・・

★20年以上の実績を持つ酒田・日吉歯科の診療を見た

「治療よりメンテナンスが大事だった」

★最新の虫歯治療は「MI」と「接着」がキーワード

あなたは必要以上に歯を削っていませんか?

★50歳以上の人は必読! 自分の歯がなくならないために

何よりも歯磨きが大事だった! 今からでも間に合う歯周病の検査

★失った歯を人工物で再現する「補綴」とは何か?

「補綴」を支える歯科技工士たち

★ 好評発売中 読売ウイークリー臨時増刊
「病院の実力。2008春」(定価550円)

★定価は税込みです。

院長撮影

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