トピックス

  • 吉本矯正歯科フェイスブック出来ました
    「いいね」クリックして下さい。
    http://www.facebook.com/YOSHIMOTOSHIKA
  • 母親教室の日程については
    吉本矯正歯科フェイスブック』で、
    新千葉デンタルクリニックの矯正の日の日程については
    新千葉デンタルクリニックフェイスブック』で、
    最新の情報を公開しています。
  • [2013.1.30]
    厚生労働省医政局長より単独型歯科医師臨床研修施設に指定通知書が届きました。
    研修プログラム名:吉本矯正歯科単独型歯科医師臨床研修プログラム(050328001)
    (定員2名)
    研修協力施設:東京歯科大学千葉病院(050008)
    歯科医師・臨床研修医募集
  • [2012.12.22]
    平成24年 年末の挨拶 吉本矯正歯科院長より、スタッフ一同皆様のご協力と日々の診療内容・資料整理の賜物と感謝しています。
  • [2012.12.20]
    日本成人矯正歯科学会運営部会に出席しました。
  • [2012.12.2]
    千葉県小児歯科医会講演会出席しました
  • [2012.11.29]
    日本成人矯正歯科学会秋のセミナー講演させて頂きました。
    明海大学歯学部歯周病学教室 申基喆教授と共に




    日本成人矯正歯科学会 武内理事長より感謝状授与(明海大学歯学部 申基喆 歯周病学教授と共に)

    日本成人矯正歯科学会 第16回 学会セミナー
    矯正治療と歯周病:矯正治療に必要な歯周組織のメインテナンス
    日時:平成24年11月29日18:30~
    場所:日本歯科大学生命歯学部100周年記念館5階151講堂
    講師:医)彰美会 吉本矯正歯科院長(千葉市)院長 吉本 彰宏

    -メッセージ-
    (1)歯周治療および矯正治療等の全顎的な治療を行う場合、治療期間が長くなるケースが多い。その際歯科従事者と患者さん側とのインフォームドコンセントは特に重要であり、当医院では「母親教室」を行い患者さんとの信頼関係を築くことを重要視しているので紹介したい。
    (2)歯周治療は、通常、1)初診、2)歯周組織検査、3)診断・治療計画の立案、4)歯周基本治療(ブラッシング指導・スケーリング・ルートプレーニング・悪習癖の修正・抜歯・咬合調整・ウ蝕治療・暫間修復・オクルーザルスプリント ・補綴治療・禁煙指導等)、5)再評価、6)歯周外科治療、7)再評価、8)口腔機能回復治療(咬合治療・修復治療・補綴治療・矯正治療・インプラント治療等)、9)再評価、10)SPT(サポーティブぺリオドンタルセラピー)またはメインテナンスという流れで治療を進めていく。しかし、症例によっては4)歯周基本治療、5)再評価後に矯正治療を歯周治療と並行して行い、予後の改善されるケースも多いと考える。
    (3)動揺度の著しい歯に対して矯正治療器具を用いて確実な暫間固定を行い改善が認められた症例を紹介したい。
    (4)矯正医と歯周病医との連携について中等度以上の歯周疾患を伴う患者さんの矯正治療には、歯周病科の先生方との連携が必須である。 歯周病科の先生、矯正科の先生に依頼する際、治療経過・治療方針・ 現在の状態・治療目的等を詳細に伝えることが重要であると考える。
    (5)歯周病科をはじめとする一般歯科の先生方に矯正治療及び口腔筋機能療法(MFT)の重要性を再認識して頂きたい。

    所属学会等
    日本矯正歯科学会認定医・専門医・臨床研修機関
    日本歯周病学会専門医
    日本成人矯正歯科学会認定医・専門医・指導医・矯正歯科研修施設(Ⅰ)
    日本臨床歯周病学会認定医
    日本抗加齢医学会専門医
    日本全身咬合学会認定医
    歯科医師臨床研修施設平成25年度より単独型・管理型臨床研修施設
    日本歯周病学会 平成25年以降 予定
    関東9大学合同研修会・併催第63回関東支部教育研修会 平成25年3月10日(日) 場所:東京医科歯科大学講堂予定
    第56回春季日本歯周病学会学術大会|平成25年5月31日(金)、6月1日(土) 場所:タワーホール船堀
    第56回秋季日本歯周病学会学術大会|平成25年9月22日(日) 場所:前橋
    第57回春季日本歯周病学会学術大会|平成26年5月23日(金)、5月24日(土) 場所:岐阜
    第57回秋季日本歯周病学会学術大会|平成26年10月19日(日) 場所:神戸
    第58回春季日本歯周病学会学術大会|平成27年5月15日(金)、5月16日(土) 場所:千葉

    日本臨床歯周病学会 平成25年以降 予定
    関東9大学合同研修会・併催第63回関東支部教育研修会 平成25年3月10日(日)
    ・場所:東京医科歯科大学講堂予定
    第15回歯科衛生士セミナー 平成25年3月17日(日)(会場未定)
    第31回年次大会日時:2013年6月15日(土)・16日(日)会場:札幌コンベンションセンター
  • [2012.11.25]
    日本全身咬合学会に出席しました。
  • [2012.11.18]
    千葉県歯科医学大会にてポスター発表しました。




    不定愁訴を訴える患者への包括的治療を施した症例(抄録)

    吉本彰宏(千葉市歯科医師会)

    下顎正中が右側に2㎜偏位し不定愁訴(頭痛、耳鳴り、肩こり、腰痛等)を訴える40歳女性(右Ⅲ級、左Ⅰ級、overbite+5㎜、A.L.D上顎-3㎜ 下顎+4㎜)に、マニュピレーションとハードタイプスプリントにて筋肉安静位を模索7ヵ月。

    その後矯正治療に移り、上顎に3Dクワドヘリックス7ヵ月、下顎に3Dリンガルアーチを1年9ヵ月、フルブラケットにて1年10ヵ月、43部にスペース獲得後、インプラント埋入し、最終補綴を行った。

    術後、顔面・上下顎正中線は一致し、両側Ⅰ級、Overbite+2㎜、不定愁訴も改善された。

    矯正治療、包括的治療を行うことにより、形態的・機能的・生理的咬合の回復とともに、不定愁訴も改善がされ、患者さんにも満足頂けた症例を発表した。

  • [2012.11.14]
    NHKためしてガッテンで 「寝ても疲れがとれない 発覚!悪魔の歯ぎしり」が放映されました。
    2つのタイプの悪い歯ぎしりが紹介されていました。
    (以下、番組ホームページより抜粋)

    『ひとつめは「口破壊」歯ぎしり。
    強すぎる力で歯をこすることで歯が削れたり突然割れてしまったりと、口の中がボロボロになってしまうタイプです。
    そして、2つめが「全身破壊」歯ぎしり。歯をかみしめることで全身の筋肉が疲労し、「頭痛」「肩こり」「腰痛」「ひざ痛」などが出たり、筋肉により神経が圧迫され「めまい」「耳鳴り」「視力低下」などが起こるタイプです。
    (1)「骨隆起」と(2)「くさび状欠損」のどちらか1つに加えて、(3)「起床時のアゴのだるさ」があれば歯科医を受診してみてください。』

    当医院での下顎に装着するハードタイプスプリントで不定愁訴等症状改善、矯正治療等で咬合改善が行え多くの患者さんに効果が得られています。
    11月29日、日本成人矯正歯科学会秋季セミナーでも講演内容でお話させて頂く予定です。

    寝ている時のクセ"歯ぎしり"は、周囲が迷惑なだけでなく、本人にもさまざまな問題を引き起こす元凶。
    なんと口の中がボロボロになるだけでなく頭痛、腰痛、ひざ痛など全身の痛みを引き起こすことも!
    でも、自分には"歯ぎしり"はない・・・と思っていたら大間違い!
    実は「ギリギリ」「カチカチ」といった音がしない歯ぎしりも多くあり、 自分の歯ぎしりには気づいていないことも多いんです。
    そこで、今回のガッテンでは、あなたが体に悪影響を及ぼす歯ぎしりをしているかどうかを一瞬で見分ける方法を大公開します!

    私は歯ぎしりなんて絶対していない・・・と思っていました。この取材をするまでは。
    朝起きた時になぜか「肩のあたりがだるいな」と思うことはあったのですが、まさかこの症状が歯ぎしりと関係があったとは、そして自分が歯ぎしりをしていたとは夢にも思っていませんでした。
    私はそれまで一度も歯ぎしりを他人から指摘されたことがなかったからです。
    ところが、自分の体のある部分にはっきりと「歯ぎしりしてますよ!」のサインが出ていたのです。
    そのサイン、意識してみないとわからないところに出るものなので、ふだんは気にもとめていませんでした。
    今回は、誰でも簡単に見分けられる3つのサインをご紹介します!
    指一本でわかるものもありますので、みなさんもぜひチェックしてみてください。

    あなたの歯ぎしりはどのタイプ?
    実は、歯ぎしりを詳しく見ていくといろいろな種類があることがわかりました。
    ひとつめは「口破壊」歯ぎしり
    歯が削れたり、ある日突然割れてしまったりと、口の中がボロボロになってしまうタイプです。
    そして、2つめが「全身破壊」歯ぎしり
    なぜか、歯から遠く離れたひざや、腰、頭など全身に症状が出るタイプです。
    さらに、衝撃の3つめが、「良い」歯ぎしり
    なんと歯ぎしりをすればするほど健康になるというのです!

    恐怖!「口破壊」歯ぎしり
    「口破壊」歯ぎしりは、「歯の磨耗・破損」を引き起こします。
    その結果、二次的に「知覚過敏」「歯周病」「虫歯」なども起こします。たかが歯ぎしりとあなどるなかれ。
    放っておくと、ひどい場合は小さく歯がすり減ってしまったり、突然歯が割れたりして激痛を引き起こすことも。一体、寝ている間に口の中で何が起こっているのでしょうか。
    そこで、歯ぎしりを長年してきたという4人の方に協力してもらい、「歯ぎしりの力」を測ってみることに。すると、被験者のうち2人は、起きている時に力いっぱい
    噛(か)んだ時よりも小さい力で歯ぎしりをしていたのに対し、残りの2人は、起きている時の2倍~4倍もの力で歯ぎしりをしていたのです。

    起きている時よりも小さい力で歯ぎしりをしていたグループが「良い」歯ぎしり
    そして、起きている時よりも強い力で歯ぎしりをしていたグループが「口破壊」歯ぎしりだったのです
    なお、歯ぎしりの力の強さと、音の大きさは関係ありません。

    健康に「良い」歯ぎしりとは?
    では「良い」歯ぎしりとは具体的に何が良いのでしょうか。
    実は、ある病気と関係しています。それは、いやな胸焼けや胃のもたれ、時には、激しい胸の痛みが襲う病気「逆流性食道炎」
    胃酸などが胃から逆流することで、食道に炎症がおこる病気です。
    患者数はなんと1200万人!実は、この逆流性食道炎をなんと、歯ぎしりが防いでくれるというんです。歯ぎしりによって歯をかみ合わせると、反射的に唾液がでます。この唾液を飲み込むと、食道に逆流した胃酸を中和するので、炎症を防いでくれるというわけ。
    他にも、ストレス物質が減るという研究や、血糖値や血圧が下がるという研究結果もあります。
    実は、歯ぎしりは多かれ少なかれ誰でもしているもの。
    軽い力で歯ぎしりをしている分には、体に良いものなのです。

    カンタン!「口破壊」歯ぎしりの見分け方
    では、自分がしているのは「悪い」歯ぎしりなのか、「良い」歯ぎしりなのか知りたいところ。
    そこで、「口破壊」歯ぎしりをしている人の口の中を見せてもらうと、ある特徴的なサインがあることがわかりました。
    それは、すさまじいパワーが歯や口にかかっているがゆえに出る3つのサインです。

    骨隆起(こつりゅうき)
    指で口の中を触るとわかる「ふくらみ」ができることがあります。これは「骨隆起」と呼ばれるもの。長いあいだ強い力がかかることにより、ひずみが生じた部分の骨が変形してしまってできると考えられています。比較的骨が出やすい場所が二か所あります。それは、下アゴの舌の下(画像①②)。そして、上アゴの真ん中(画像③)です。
    骨が出ること自体は病気ではないので心配はいりません。

    画像①骨隆起(下アゴ)

    画像②骨隆起(下アゴ)

    画像③骨隆起(上アゴ)

    くさび状欠損
    歯の根元だけ欠けてしまった状態です(画像④)。強い力で歯が揺り動かされることで、根元にひびが入ります。その部分に歯みがきなどの力がかかると、くさび状に根元だけが削れる特殊なかたちになります。 骨隆起、くさび状欠損のどちらか1つの兆候があれば、歯ぎしりによって強い力が加えられた証拠です。

    画像④くさび状欠損

    ③「起床時のアゴのだるさ」
    ①骨隆起と②くさび状欠損のどちらか1つに加えて、
    「朝おきたときにピークとなるアゴのだるさ」があれば、 まさに睡眠中に強すぎる歯ぎしりをしている証拠です。この条件にあてはまる場合は、歯科医を受診してみてください。

    「全身破壊」歯ぎしりの正体と見分け方
    朝起きた時にアゴや首、肩に疲労感を覚えるという女性に、寝ている時の様子を見せていただきました。すると…歯ぎしりをしている様子もなく、特に変わったところはありません。
    ところが、朝起きた時に肩の硬さを測ってみると、寝る前に比べてかなりこっていることがわかりました。一体寝ている間に何が起こっていたのでしょうか?実は、強い力で音もなく歯を噛(か)みしめていたのです!
    つまり「全身破壊」歯ぎしりの正体は「噛みしめ」でした。
    ここぞというとき、人間は歯をくいしばりますが噛むというのは、全身の筋肉の活動を
    限界以上まで引き出すためのスイッチになっています。そのため、寝ている間に歯を噛みしめている人は、本来体を休めるはずの睡眠中にもかかわらず、全身の筋肉をずっと酷使し続けてしまっているんです。
    結果、頭から足の先までの様々な筋肉が疲労でボロボロになってしまい、「頭痛」「首の痛み」「肩こり」「腰痛」「ひざ痛」などを引き起こします。さらに、筋肉によって神経が圧迫され、「めまい」や「視力低下」「耳鳴り」なども起こることがあります。
    この噛みしめによる「全身破壊」歯ぎしり、音が出ないので発見しにくいばかりか、
    歯の磨耗がないこともあるので、本人も周囲の人もなかなか気づけないのがやっかい。
    しかし、この見分け方も超カンタン!実は、これも先ほどの「口破壊」歯ぎしりと同様、骨隆起やくさび状欠損、朝のアゴの症状でわかります
    音や磨耗がないからといって自分は歯ぎしりしてないと思わずチェックしてみてください。

    歯ぎしり治療のポイントは?
    歯ぎしりの治療法のポイントは"「歯ぎしりは治らない」ので、「良い歯ぎしり」に変える"というもの。
    歯ぎしりは誰もがしていて、ストレス解消など良い面もあります。
    そこで治療は、「悪い」歯ぎしりを、「良い」歯ぎしりに変えていくのです。
    治療のもっとも手軽な方法はマウスピース。歯に過度にかかる力を分散させる効果があります。
    また、音も出なくなるので症状がなくても音だけ何とかしたいという人にも効果的です。当医院では症状に合った専用のマウスピースをお作りしています。
    是非ご相談下さい。
    根本的な治療としては、かみ合わせ治療が中心になります。
    歯を削ったり、足りない部分を付け足したりすることでかみ合わせを変えます。
    また、全体的に治す場合は矯正などの方法がとられます。
    治療には保険が適用される場合もありますので、詳しくは歯科医・スタッフにお尋ねください。
    当医院では下顎に装着するハードタイプスプリント(マウスピース)で、不定愁訴等症状改善、
    矯正治療等での咬合改善が行われ、多くの患者さんに効果が得られています。

    平成24年11月29日、日本成人矯正歯科学会秋季セミナーの講演内容でお話しました。

  • [2012.10.21]
    JOSG日本一般臨床医矯正研究会例会に出席しました。
  • [2012.9.27]
    日本矯正歯科学会において矯正歯科専門医更新症例2症例提出し、2症例合格しました。
  • [2012.9.26]
    日本成人矯正歯科学会より矯正歯科研修施設(Ⅰ)認定書が届きました。
    登録番号:第19号
  • [2012.9.23]
    日本歯周病学会にて認定衛生士更新合格
    日本歯周病学会でポスター発表3題行いました。(詳細写真あり)
  • [2012.9.20]
    2012.9.19のNHK あさイチ 「金属アレルギー」について放映されました。(詳細あり)
  • [2012.9.8]
    日本全身咬合学会から認定医証が届きました。(詳細写真あり)
  • [2012.7.29]
    千葉県歯科医師会にてポスター発表2題
    (1) KOを用いての反対咬合(混合歯列期)改善症例
    (2) 不定愁訴を訴えれ顎関節症患者に矯正治療を併用し機能回復した2症例

  • [2012.7.25]
    2012.7.25放送 NHKためしてガッテンで「さらば!オナラ肩こり 原因はたった1つの癖」が放送されました。(詳細あり)
  • [2012.7.17]
    NHK朝のニュース「まちかど情報室」、 「いつまでもキレイに」の特集において パタカラ(口腔周囲筋肉訓練装置・当医院でも使用中)が紹介されました。
    http://www.patakara.com/
    (株)パタカラ
    ほうれい線を解消するために表情筋エクササイズを!
    歯医者さんが考えた美容器具「パタカラ」
    唇筋力トレーナー PATAKARA(パタカラ)。
    唇のトレーニングであなたの身体を根本から健康へと導きます。

    2012.7.17放送のNHK『あさイチ』で、「スゴ技Q 夏に気になる!口臭 徹底撃退法」を放送していました。
    口臭の3大原因は、ドライマウス、舌の汚れ、歯周病とのことでした。
    ドライマウスに対して、唾液腺のマッサージ、唾液流出を促す食べ物。
    舌の汚れに対して、舌掃除のタイミングは起きてすぐ。
    緊急口臭対策には、「粉茶」に含まれるポリフェノール。
    歯周病に対して、歯周病の原因菌「ジンジバリス菌」を抑えるためには「ココア」に含まれるポリフェノールが効果的。勿論、歯ブラシ、歯周病の治療も大切です。
  • [2012.7.8]
    Q&Aでわかる「いい歯医者」 2013 (週刊朝日MOOK)に掲載されました。
  • [2012.7.1]
    日本成人矯正歯科学会第20回記念大会に、当医院がスタッフとして参加。
    2症例展示させて頂きました。(詳細あり)
  • [2012.6.22]
    第12回日本抗加齢医学会総会に参加してきました。
    「アンチエイジング医学の文明開化
    -Anch-Aging Medicine Civilization-」


  • [2012.6.21]
    日本大学歯学部保存学教室歯周病学講座症例報告会に参加しました。
  • [2012.6.17]
    日本臨床歯周病学会30周年記念大会に出席しました。

  • [2012.5.9]
    千葉県歯科医師会にミニポスター発表を投稿させて頂きました。

    「F.K.O.を用いての反対咬合(混合歯列期)改善症例」
    F.K.O.(アクチバトール・機能的矯正装置)は、上顎前突のなかでもAngleⅡ級1類の治療に使用されることが多く知られている。
    当医院では、機能性の反対咬合症例に対する治療としても多数の良い結果を得ることができている。
    混合歯列期(ヘルマンのデンタルステージⅢB期)における構成咬合採得が可能な反対咬合症例においてF.K.O.を用いて上下顎前歯部被蓋の改善を行った。
    その後、上顎に3Dクワドへリックス、下顎に3Dリンガルアーチを用いて歯列弓の拡大等を行うことにより萌出スペースを獲得し、非抜歯症例として咬合誘導を行うことにより良好な結果を得ることのできた症例を報告する。

  • [2012.4.26]
    2012.4.26、NHKあさイチで放送
    (以下、番組ホームページより抜粋)

    「女性も子どもも要注意!睡眠時無呼吸症 」
    「太った男性がなる」というイメージがある睡眠時無呼吸症。
    実は、女性や子どもがなるケースも多いのです。
    太っていない女性が睡眠時無呼吸症になる場合、ポイントは
    (1)アゴの大きさと
    (2)年齢(閉経しているかどうか)です。
    また、子どもが睡眠時無呼吸症になると成長への悪影響が考えられ、注意が必要です。
    スタジオでは、睡眠時無呼吸症の合併症や、見分け方、対策についてお伝えします。
    睡眠時無呼吸症とは ・10秒以上の無呼吸が1時間に平均5回以上ある。
    自分でチェックする方法
    ・口を開けて舌を前に出し、口蓋垂(のどちんこ)が見えるかどうか。
    ・また、太っていないのに二重あごだったら要注意!!
    睡眠時無呼吸症は放っておくと死に至ることも心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高血圧などさまざまな合併症を引き起こすリスクがあります。」

    当医院で下顎に用いるスプリント
    ハードタイプスプリント(下顎は前方に誘導されるため)は大変効果的です。
    吉本歯科医院 http://www.yoshimotoshika.com
    顎が痛い・顎関節症・歯ぎしり』のページを見てみて下さい。

  • [2012.4.22]
    日本一般臨床医矯正研究会(JOSG)総会が開催されました。同会より常任理事を委嘱されました。
  • [2012.4.18]
    NHKのためしてガッテンで「舌を見て100%危ない病気を見抜く方法」が放送されました。(詳細あり)
  • [2012.4.12]
    日本大学歯学部臨床研修医マッチングにて兼任講師代表して委嘱状を授与して頂きました。

  • [2012.4.15]
    朝日新聞出版「いい歯医者」2012(平成23年7月)に掲載されています。
    「歯科矯正」の専門医がいる歯科診療所295
    院長:日本矯正歯科学会専門医(2008年取得・同年合格者17名)
    日本成人矯正歯科学会専門医(2010年取得・同年合格者5名)(詳細あり)
  • [2012.3.20]
    特定非営利活動法人 日本成人矯正歯科学会 春季セミナーに参加しました。
  • [2012.2.26]
    日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会 認定歯科衛生士合同研修会に当院スタッフが参加しました。(詳細写真あり)
  • [2012.2.11]
    第1回日本歯周病会関東9大学 日本臨床歯周病学会関東支部合同研修会に出席しました。

  • [2012.2.9]
    院長略歴を更新しました。

    症例2つをご紹介します。

    フェイスブックのヘッド画像を更新しました。
    フェイスブック『吉本矯正歯科』
    http://www.yoshimotoshika.com/
  • [2012/1/10]
    抜かない矯正に症例追加しました。(詳細あり)
  • [2012.1.1]
    吉本矯正歯科の看板をリニューアルしました。(詳細写真あり)
  • [2012.1.1]
    日本抗加齢医学会専門医の更新をしました。

    平成23年忘年会


    平成23年度、4名が歯並びコーディネーターを取得。
    当院スタッフでは全員で7名の取得になりました。
    勤続10年の歯科衛生士1名、勤続10年の歯科助手1名、勤続20年の歯科助手1名と素晴らしいスタッフに恵まれ、開業20年目となります。
  • [2011/12/1]
    書籍『日本の歯科100選 <2012年版>』に掲載されました。(詳細あり)
  • [1011/12/1]
    日本成人矯正歯科学会専門医制度により矯正歯科指導医取得しました。(詳細写真あり)
  • [2011/11/1]
    当院勤務の歯科衛生士さんと歯科助手さん2名が勤続10年となり千葉県歯科医師会から表彰されました。(詳細写真あり)
  • [2011/10/17]
    日本矯正歯科学会にて矯正歯科専門医更新症例(2症例)合格しました。(詳細写真あり)
  • [2011/10/1]
    千葉県歯科医師会認定歯科医に認定されました。(詳細写真あり)
  • [2011/9/24]
    日本歯周病学会専門医取得しました。(詳細あり)
  • [2011/9/21]
    平成23年3月当医院にて、くも膜下出血で倒れ手術を行った、歯科衛生士さんが復帰しました。(詳細あり)
  • [2011/9/15]
    日本全身咬合学会・日本一般臨床医矯正研究会30周年記念大会にてポスター発表(2題)行いました。(詳細あり)
  • [2011/8/21]
    歯並びコーディネーターに当院スタッフ4名が合格しました。
    吉本歯科では全員で7名のスタッフが歯並びコーディネーターを取得していますのでお気軽にご相談下さい。(詳細あり)
  • [2011/07/15]
    週刊朝日MOOK「いい歯医者」2012 に掲載されました。(詳細あり)
  • [2011/07/01]
    計画節電(吉本矯正式空冷法)ペットボトルを夜間冷凍して冷房費を節電(詳細写真あり)
  • [2011/06/26]
    日本成人矯正歯科学会(第19回学術大会)に出席し、2例の症例展示を行いました。(詳細写真あり)
  • [2011/6/1]
    30年間、頭痛・腰痛・躓き(つまずき)に悩まされていた、56歳女性から、マウスピースと矯正治療で改善したとお手紙頂きました。(詳細あり)
  • [2011/6/1]
    千葉市歯科医師会雑誌(ウィズダム)に投稿(詳細あり)
  • [2011/5/31]
    たけしのみんなの家庭の医学『良い口内炎・悪い口内炎』が放映されました。(詳細あり)
  • [2011/5/26]
    日本歯周病学会春季大会(福岡)に出席してきました。
  • [2011/4/15]
    千葉県歯科医師会ポスター展示(詳細あり)
  • [2011/2/21]
    当医院のスプリントが効果的
    2月8日 ニュースステーション(テレビ朝日)、睡眠時無呼吸症の原因は小さい顎、
    2月21日 あさイチ(NHK総合)、顔の歪み(不定愁訴・顎関節症・マウスピース)
    2月25日 たけしの日本のミカタ(テレビ東京)噛まないアナタは損をしている
    それぞれ放映されました。(内容詳細あり)
  • [2011/2/20]
    第14回千葉県歯科医学大会に出席して、ポスター発表しました、(内容詳細あり)
  • [2011/2/3・2011/2/17・2011/3/3]
    日本大学歯学部歯周病科(伊藤公一教授 日本歯周病学会会長)の症例検討会に出席してきました。
  • [2011/1/31]
    日本一般臨床医矯正研究会(JOSG)学術委員長の詳細を作成しました(詳細あり)
  • [2011/1/31]
    顎関節症・開口障害・不定愁訴でお悩みでした高橋あつ子様の治療が終了し高橋様よりお手紙を頂きました。(症例詳細あり)
  • [2010/12/27]
    新千葉デンタルクリニックの矯正治療日更新しました。
  • [2010/12/11]
    日本全身咬合学会に出席し、ポスター発表しました。(内容詳細あり)
  • [2010/12/8]
    フジテレビ「さんまのホンマでっか!?TV」で頭痛・肩こりの原因は噛み合わせの悪さ・・・が放映されました。(内容詳細あり)
  • [2010/11/29]
    新千葉デンタルクリニックの矯正治療日更新しました。
  • [2010/11/29]
    12月・1月の母親教室日程掲載しました。
  • [2010/11/28]
    日本一般臨床医矯正研究会(JOSG)にスタッフ8名と出席してきました。(写真あり)
    • J.O.S.G.
      日本一般臨床医矯正研究会 平成22年 例会

      平成22年11月28日(日) 建築会館(東京・田町)
    • 9:55 開会 司会 太田 敏 理事
        開会の挨拶 小佐々 晴夫 会長
      10:00 教育講演 座長:山口 敏雄 顧問
        表情筋訓練を取り入れたMFT
      ―若返り!モデルスマイル塾―
       
        二子玉川ガーデン矯正歯科
      昭和大学歯学部口腔リハビリテーション科
      日本口腔筋機能療法研究会役員
      石野 由美子 先生
      11:30 会員発表 座長:小佐々 晴夫 会長
        理学療法による舌のリハビリテーション
      舌の挙上がもたらす生理的安静空隙の確保と嚥下の修正
       
        医)悠水会 院長 理事
      日本全身咬合学会認定
      当会会員(埼玉県開業)
      佐藤 恭子 先生
      12:30 昼食  
      13:30 特別講演 座長:各務 肇 顧問
        2Dリンガルシステムを用いたプチ矯正
      軽度の叢生を人知れず早く治す舌側矯正
       
        はしば矯正歯科院長
      日本矯正歯科学会専門医
      日本歯科審美学会認定医・常任理事
      日本アンチエイジング歯科学会認定医・理事
      橋場 千織 先生
      15:15 特別講演 座長:福原 達郎 顧問
        頸部の機能性疾患に対するO・リングテストの利用と低侵襲鍼治療の実際
        東京メディカル・スポーツ専門学校副学校長
      日本体育協会公認アスレティックトレーナー・マスター
      妻木 充法 先生
      前・東京医科歯科大学小児歯科臨床教授
      日本O・リングテスト協会認定医
      当会特別会員
      堀内 信子 先生
      17:00 閉会の挨拶 有田 敏江 副会長
    • [2010/11/14]
      日本大学歯学部千葉支部講演会に出席してきました。
      • 「部分床義歯の原点」9つのポイント
        石上友彦教授(日大歯補綴学教室第Ⅱ講座)
        平成22年11月14日
      • 部分床義歯の要点9つのポイント
        1. 残存組織の状態(支台歯・歯周・咬合他)
        2. 咬合平面の修正が必要か
        3. 咬合高径・顎位が正しいか
        4. オクルーザルストップの確保が出来るか
        5. 把持面が確保できるか
        6. 対合歯との力関係
        7. 維持装置の選択
        8. 審美的要求度
        9. 経済的問題
        10. 口元のイメージを変えたい+α即時義歯による治療開始時の患者さんへのインスピレーションが大切。
    • 日本成人矯正歯科学会専門医の賞状[2010/11/12]
      日本成人矯正歯科学会専門医の賞状が届きました。
    • [2010/11/11]
      日本大学歯学部歯周病科の勉強会(歯周疾患と動脈硬化症との関係)に出席してきました。
      • 歯周疾患と動脈硬化症との関係
        22-11-11日大ペリオ抄読会
      • 2009年人口動態によると、動脈硬化症を主な原因とする心筋梗塞や狭心症は、わが国における死因の第2位(15.8%)・第3位の脳血管障害(10.7%)を占める。動脈硬化症の主要な危険因子は脂質代謝異常と考えられてきたが、近年、慢性炎症が病変の発症進行に極めて重要な影響を及ぼしていることが明らかになってきた。この慢性炎症性変化を誘導するのが歯周炎を含む感染症であり、歯周病原菌である、Porphyromonus gingivalis( P.gingivalis)の関与についての報告が認められる。
        P.gingivalisが心臓血管疾患に影響を及ぼすエビデンスとして、P.gingivalisが血管内皮細胞に侵入する能力を備えていることや、動脈硬化病変から検出されるといった報告がなされているが、近年高感度CRPとの関連や血清IgG抗体価との関連など、新たな知見が得られてきている。
    • [2010/11/7]
      日本全身咬合学会咬合関連性頭痛部会発足記念講演に出席。当医院スプリントが効果的「顎が痛い(顎関節症)・患者様の声)」を参照
    • [2010/11/5]
      10月27日NHKあさイチ放送 「噛みしめ」による歯茎やせ・歯の削れには当医院のスプリントが効果的
    • [2010/11/5]
      新千葉デンタルクリニックの矯正治療日更新しました。
    • [2010/11/5]
      11月の母親教室日程掲載しました。
    • [2010/10/21]
      東京矯正歯科学会セミナーに出席してきました。
    • [2010/10/17]
      日本臨床歯周病学会セミナーに出席してきました。
    • [2010/9/28]
      日本矯正歯科学会(横浜市)に出席してきました。
    • [2010/9/23]
      日本成人矯正歯科学会専門医試験に矯正10症例提出しました。(写真)
    • [2010/9/19]
      日本歯周病学会(高松市)にスタッフと出席してきました。(写真)
    • [2010/9/10]
      日本矯正歯科専門医名鑑に症例が掲載されました。

    >> トップページに戻る

    このページのトップへ

コンテンツメニュー

インフォメーション