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患者様の声

30年間、頭痛・腰痛・躓き(つまずき)に悩まされていた、
56歳女性からの手紙、マウスピースと矯正治療で改善

私が、吉本先生を知ったのは、インターネットと雑誌です。
腰痛で動けなくなったり、頭痛による嘔吐で食事が取れなかったり、20代、 30代から、長年、痛みと付き合ってきました。これまで何度も整形外科で、治療をしてきましたが、一向に良くなりませんでした。

それで、思い切って、吉本先生にお願いすることにしました。矯正期間は2年、今、1年6ヵ月経過しています。治療に入って、数ヶ月経ったあたりから、痛みを忘れている時間が出てきまし た。今では、その時間が長く続くようになって腰痛も、頭痛も、首のこりも、嘘のように楽になりました。

もう一つ気がついた事があります。それは、平坦な所を歩いていても、たび たび、躓いていたのですが、それは、すっかり無くなりました。年齢を考えて、矯正をすることに、ちょっと、ためらいましたが、今は、治療して本当に良かったと思っています。やっと信頼できる先生にお会い出来ました。感謝しております。これからも宜しく、お願いいたします。

<千葉市在住 56歳 女性> 平成23年6月

<当医院初診時の状態>

初診時 54歳10ヵ月
約10年前、他医院にて歯科治療(上顎前歯の補綴)を行って以来、右側顎関節のクリックが気になる。噛み締めが強くなってきた。
右側の首筋が痛く、右側偏頭痛も20歳代から多く感じる。
肩こりも右側に30歳頃より多くなった。
腰痛は20歳頃より両側に生じ、整形外科にて赤外線治療・湿布治療等行ってきた。

<治療経過>

  • 平成21年 7月 当医院HPを見て来院・母親教室受講
  • 8月 カウンセリング
  • 9月 当医院マウスピース装着
  • 11月 上顎拡大装置装着
  • 平成22年 1月 頭痛・腰痛改善、肩こり・首筋の痛みは軽減
  • 3月 上下顎矯正装置装着
  • 12月 頭痛・腰痛改善(30年間苦しんでいたのが嘘の様である)
    躓きがなくなった。
  • 現在に至る

顔も歯も舌も若返り「歯並びは見られている」(27歳女性)

私は、幼いころから歯並びが悪く、幼少期に一度矯正をしました。

矯正後はきれいになりましたが、あごの成長につれて再び歯並びが悪くなりました。

その時は、すでに成人してしまったので、再度矯正するのはあきらめていました。

しかし、矯正を始めるきっかけは、人と話すときに感じる目線でした。

「人と話すときは、その人の目を見て話をしなさい。」これは、誰でも言われたことがあると思います。

人は話すときに必ず相手の目を見ますが、次に目がいくのは口元だと思います。私は、相手の目線が口元にいくと、「歯並びを見られてるのでは・・・」と毎回思っていました。

そんなとき「歯科矯正するなら、吉本先生がいいよ。」との話から、診察を受けました。

私の場合、根本的に「舌の使い方」に問題があることを指摘され、矯正と並行して舌のトレーニングの指導を受けました。

今まで気がつかなかった、口の中での舌の位置や、物を飲み込む時の舌の位置等、さまざまなトレーニングを毎回行っていくなかで「いくら矯正しても、まちがった舌の使い方をしていたら、また歯並びは悪くなるんだ。」と、気づかせていただきました。

矯正装置を付けている間は、多少食事がしにくく、常に歯磨きをしないと「装置に物がつまっているのでは・・・」と、不安になることもありましたが、その分、虫歯予防やダイエットにはつながったのではないでしょうか(笑)

治療後、装置がきつかったり、歯茎にあたって痛くなったりしても、非常勤の医師が診察するのと違い、吉本先生自身が装置を扱えるので、すぐに診察してもらえるのも利点でした。

また、定期的にレントゲンや、他方向から顔写真を撮ってもらい、治療の経過を知ることができたのも良かったです。

矯正装置をはずして最後の写真を撮り、治療前と見比べると自分でもびっくりするほど、顔が変わっていました。

吉本先生に「10才くらい若返ったね(笑)」と、言われるほど別人になっていました。

また、矯正治療を進めていく中で、昔、他歯科医院で虫歯の治療した個所が、突然激痛とともに膿はじめ、顔が腫れてしまったことがありました。

予約外でしたが、すぐに治療をしていただき、虫歯の治療と並行して矯正を行うことができました。

矯正専門で診療している歯科医院は、虫歯の治療は行ってない場合もあり、矯正以外は別の歯科医院に通わなくてはならない場合もあるそうなので、全ての治療ができる吉本歯科医院は大変助かりました。

歯科矯正は、今まであった場所から歯を強制的に動かすわけですから、動かすのにかかった年数分、経過観察は必要になると思うので、かなり根気がいる治療だとは思いますが、容姿的にも身体的にも損はない治療だと思います。

10才の娘も、今矯正をしています。

私と同様に、舌のトレーニングをしながら装置をつけています。

ただ幼少期の私と違って、しっかり舌のトレーニングをしているので、成人して再矯正はしなくてすむのでは・・・と、安心しています。

娘にも根気よく治療できるよう、経験者として応援していきたいと思います。

平成22年2月 内田

矯正治療前後

矯正治療前後の口腔内写真

顎関節症の女性(40歳代高橋さま)よりのお手紙

私と吉本先生との出逢いは、2004年の第一子出産後の母親教室でした。

その時に、昨今、忙しい診療の合間を縫って無料で母親教室を定期的に開催している良心的な歯科医師がいること自体に何となく驚いたのを今でも覚えています。

その時は、幼児の歯の発達、顎の仕組みなどスライドや症例写真を使ってわかりやすい説明がありました。
自分の子供のためと思い真剣に話しを聞き、その場はそれで帰宅したのですが、まさかその後、自分が吉本先生のもとで歯科矯正でお世話になるとは予想もしませんでした。

その後、私自身、毎晩のように歯の喰いしばりで目が覚めるようになり、どうも初めての子育てでストレスでも貯まっているのだろうと勝手に思い込み2~3年放っておいたのです。しかし、歯の喰いしばりは歯ぐきの腫れを起こし、また歯も少しずつ移動しているようで、噛み合わせで日々悩むようになりました。

そのあいだ3つほど歯医者を転々としたのですが、噛み合わせを微調整するために健康な歯を少しずつ削る治療で結局はその場しのぎのものでした。

そんなある時、突然、顎が開かなくなってしまったのです。
生まれつき一本だけ下の歯が欠損していて隙があったのですが、度重なる喰いしばりや、その場しのぎの治療の繰り返しでは解決されることなく、徐々に歯が欠損の歯の隙こ向かって移動し、顎の骨にまで影響を及ぼしていた結果、顎が開かなくなってしまったのでした。

これは顎関節症に違いないとネットで調べて自分で判断しました。
と同時に、以前母親教室で吉本先生がおっしやつていた”ある言葉”が脳裏に浮かび、予約も取らず駆け込んだのでした。

その言葉とは、「どこの歯医者でも治らない歯並びや顎の悩みは私が必ず何とかします。」という自信に満ちた言葉でした。

顎関節症の治療に通う私に先生は歯科矯正を勧めました。なぜなのか。最初は正直戸惑いました。

当時、便秘、頭痛、腰痛、不眠などにも悩んでいて、時々整体などで骨盤などの矯正はしていたものの、時間がたつとまた痛みが出ての繰り返しでした。

歯並びの悪さ、顎の骨の歪みがそういった全身の疾患に結び付いているという説明を受け、なるほど、と全てが思い当たったのでした。
そして、歯科矯正を始めることになったのです。

矯正を始めて約1年3か月になろうとしています。まだまだ途中の段階です。

今では顎関節症もすっかり治り、口が大きく開くようになりました。
お陰で、大好きなお寿司も食べられるようになりました。

また、矯正を始める前までは右側半分は噛み合わせがひどく、食事の時には左側半分の歯だけを使って食べていたのですが、つい先日から右側半分の歯でもしつかりと物が噛めるようになったのです。

つまり、当たり前のことですが、普通に全ての歯を使って食事が可能になったわけです。
このことは、今まで食事の際に右側半分の歯をほとんど使えなかつた私にとっては”大きな喜び”に他なりませんでした。

感動と言えば大げさですが、それに近いものがありました。

そして、頭痛、腰痛、便秘、不眠、喰いしばりなどに悩まされることも少なくなり、これは歯や顎が本来の正常な位置になりつつある兆候だと日々実感しています。

歯並びや顎の骨を含め、全身の歪みを正すことの大切さを身を持って体感している最中です。

これは余談ですが、若き日に私自身が務めていた会社のパンフレットの表紙になったことがありました。

当時お世話になっていた都内のある有名な歯科医の先生にパンフレットを差し上げたところ、「ほんの少しだけど顔がゆがんでいるんだよね。」と言われたことがありました。
それまでは気付きませんでしたが、確かに言われてみたらそうなんです。
それ以降も鏡に映る顔や写真を見てはそう思うようになりました。

今回、顎関節症をきっかけに思い切って矯正を始めて、以前指摘された”顔の歪み”にも少しずつ変化が生まれてきたように思い女性としては嬉しいことです。

もう42歳間近の女性ですが、これからも綺麗で健康的な生活を営むために、きちんと歯並びを整える”勇気”と機会を与えて下さった吉本先生に改めて感謝いたします。

2009年7月 高橋 あつ子

矯正治療前後

高橋あつ子様(初診時 40才7ヶ月)

右側顎関節症・開口障害・不定愁訴(頭痛・腰痛・喰いしばり・肩こり・耳鳴り・便秘・不眠)
右下小臼歯が1本少ない(先天欠如)為、正貌で下顎が右側に変位していることが原因と思われる。
治療経過:下顎の徒手整復(マニュピレーション)により開口量 30mm⇒46mm
スプリントで顎位を修正
し、不定愁訴等の改善が見られた状態で矯正治療に移行。

矯正治療

  1. 上顎を内側の装置で拡大
  2. 下顎を内側の装置で拡大
  3. 各々の歯にブラケットを装着して右下欠損歯のスペースを作る
  4. 右下にインプラントを埋入
  5. 矯正装置を除去し可徹式保定装置を使用して頂く
    (治療期間2年2ヵ月)

初診時 40才7ヵ月
スプリントで顎位修正(筋肉位)
矯正治療中
矯正治療終了時42才9ヵ月

初診時:40才7ヵ月
初診時:40才7ヵ月
↓
矯正治療中
矯正治療中
右下先天欠如の部分に矯正治療にてスペースを作り、
インプラント挿入

↓
矯正治療終了時42才9ヵ月 矯正治療終了時:42才9ヵ月
先天欠如の歯のスペースを矯正治療で回復し、インプラントにて補綴することで顔面と上下顎の正中線も一致し、初診時の顔の歪み・右側顎関節症(開口障害)・不定愁訴(頭痛・腰痛・喰いしばり・肩こり・耳鳴り・便秘・不眠等)も改善された。

“矯正を経験して感じたこと” 高橋あつ子様より

吉本先生のもとで矯正治療を始めて、2年半。2010年の秋にやっと矯正装置をはずしました。

長い間、口の中に付けていた装置は、正直うっとおしい存在ではありましたが、いざ、はずすとなった時に、何とも言えない寂しさにも似た感情が沸いたのは、自分でも不思議な感覚でした。

日々、変化し、美しくなっていく歯並びに対して、多少なりとも貪欲になっていた事の証なのかもしれません。

2年半という期間は、とても長い期間でした。
あっという間と一言で片づけられる時間ではありませんでした。
誰しも平和に2年半が過ぎていく人生などないはずです。
その中で、体調が悪い時もあれば、家族や家庭環境に変化が起こることもあります。
かくいう私もこの期間中に沢山の出来事がプライベートで起きました。

そもそも、矯正治療を始めた頃は不安だけが先行していました。

矯正が始まってからも、歯や顎が動いている時の痛み、思うように食べ物が食べられなくなったジレンマ、笑った時にギラギラした矯正装置に集まる人々の視線、話しづらさ、などなど、ストレスと感じる事柄を挙げたらきりがありません。

43歳になった私ですら、途中で挫折しそうになりました。

ある時、ある医学雑誌で、矯正治療に関する記事を目にしました。

そこには、”矯正治療は患者本人の努力なくしては、良い治療結果は決して得られない”と書かれてあり、はっとしたのです。

治療に対する不安やプライベートの問題でストレスを抱えながら、先生任せの治療ではダメなのだと気付いたのです。

問題や不安を抱えたら、まずは先生に打ち明けて相談をする。

そして、美しく揃った歯並びを想像し、どうせやるなら矯正を”楽しもう”と前向きな気持ちへの切り替えをしたのです。

それは、矯正治療は、精神的や金銭的な負担も大きいけれど、それ以上にメリットの方が大きいとわかった時からです。

不正咬合が改善されれば、むし歯や歯周病にもなりにくくなります。

また、咬合力の向上や、発音の改善、不定愁訴の改善も期待できます。

何よりも、自分の歯で、よく噛み、おいしく食事ができることは、矯正治療の最大のメリットなのです。

今回、矯正治療を経験して、患者自身の心のあり方と、矯正治療で得られる結果はとても深く関係していると私は痛感しました。

面倒な毎日の歯磨きや通院も、気持ち次第ではストレスではなくなります。

何より、全ての前提にあるのは、医師とのコミュニケーションです。

長きに渡る治療ですから、その時々で自分の抱えている問題を率直に相談することは大切です。

吉本先生は、私が診察時に相談する度に適切なアドバイスをしてくださり、精神的なバックアップもして支えて下さいました。

吉本歯科医院で働くスタッフの方々も毎回優しい笑顔で迎えて下さいました。

単に医師任せの矯正治療では、ただ辛いでだけです。

医師を信頼し、毎回の診察時にきちんとコミュニケーションを図っていくことで、必ずストレスや負担は軽減されていきます。

医師との信頼関係、医師による正確な治療技術、本人の前向きな姿勢、この3点は大変に重要だと感じました。

現在は”後戻り”を防ぐための治療に移行し、保定装置を付けています。

まだまだ続く矯正治療ですが、吉本先生と、そこで働くスタッフの方々に支えられ、

最後まで楽しんで通えそうです。

歯並びや、顎関節、その他、肩こり、頭痛など不定愁訴でお悩みの方がいましたら、是非、吉本先生と一緒に、その悩みを解決してみて下さい。

私は吉本歯科医院でのほんの一例にすぎませんが、矯正をやって本当に良かったと心から思っている人は多いと確信しています。

そして、この場をお借りして、吉本先生ならびにスタッフの方々に心から感謝の意を申し上げます。

綺麗に並んだ歯並びを手に入れられた事はこの上ない喜びです。

そして矯正の最大のメリットを生かして、日々食事を美味しく食べています。

本当にありがとうございました。

千葉市在住 高橋あつ子

2011年1月

非抜歯矯正治療の患者さん(20代女性みゆき様)からのお手紙

私は小学生の頃、母親に連れられて吉本歯科医院を受診しました。

何かと開院当初から先生にはとてもお世話になっている私ですが、吉本歯科医院の最初の印象は
「バナナの匂いのする麻酔をしてくれて、歯を抜く時に痛くない」でした。

小学生だった私は、乳歯から永久歯に生え変わるのが遅く、吉本先生の歯医者に行く前に乳歯を抜いてもらっていた歯医者さんはいつも抜く前に、麻酔の注射をしてくれていたのですが、乳歯を抜くより何よりその麻酔の注射が痛くて怖かったのを覚えています。

でも、吉本歯科医院に乳歯を抜いてもらった時、バナナの香りのする何かを塗られただけで、あっという間に歯が抜けていたんです。
とても緊張していましたが、あまりにもあっけなく終わったので鏡で本当に抜けたのか確認までしていました。

今はそのバナナの香りの正体が表面麻酔薬だったとわかるのですが、私は凄く印象的だったんです。

それから、母親に歯列矯正をすすめられ、見た目や当時あまり周りに矯正をしている友達がいない事、いても笑うと銀色の金具が見えて恥ずかしそう・・・といった良くない考えばかりしか浮かんでこず、本当に嫌々中学生になる少し前に、スタートしました。

そんな私に母親は
「女の子だし、絶対に歯並びは良い方がいいんだから。歯も磨き易くなって虫歯も出来づらくなるよ」
といつも説得の言葉をかけました。

今だからぶっちゃけますが、本当に矯正は嫌だったんです・・。
でも、もう言いなりでしたね。完全に・・。
私はひどい生え方の八重歯もあるし、矯正したら歯を抜かなきゃならないとか、見た目も気になるし・・・
良い事なんてないじゃないか。
そう思っていつも母親にあたっていました。

先々どう進んでいくのかもわからず、毎回母親に言われて渋々受診しました。

いよいよ、前歯に矯正の器具をつける時・・・・
行く前から憂鬱でした。

でも、人から見えやすい上の前歯には銀色じゃない、白い器具をつけてくれたんです。
その頃ちょうど思春期で周りの目もやっぱり気になるし・・・
どうしよう・・・・そう悩んでいたので矯正している事はバレても見えづらいようにしてくださった事、とても感謝しています。

でも器具をつけた後、調節してもらいに受診した後1週間は痛くて痛くてご飯がまともに食べられませんでした。

当初、2・3年で終了だったはずの矯正でしたが、気づくと高校卒業していましたね・・・・

でも私が悪いのは自覚しています。
痛くなるのが嫌できちんと通わなかったからです。

結局トータルで7年はかかってしまいました。

ただ自分が痛さから逃げていた結果です。
もう器具を外して今年で6年程になりますが、外した時の違和感はこれも忘れられません。

舌で歯がなぞれるんです!!
ツルツルしてたんです!!

今まであった物がなくなってこれほど嬉しかった事は今も尚ないですね。
そして何と言っても、今まで人前で歯を見せて笑うのが嫌だったので
「これからは好きなだけ、歯を見せて笑えるんだ」
となぜか優越感にかられました。

歯もとっても磨きやすくなったし、友達や初対面の人からも
「歯並びキレイだね」
度々言ってもらえるようになり、今じゃあの時の痛みも歯磨きの面倒さも忘れています。

矯正を嫌々ながらもさせてくれた両親には感謝しています。
私が恐怖だった歯を抜かれてしまう怖さも経験せずに、ここまで不真面目だった私でもキレイな歯並びにしてくださった
先生にとても感謝しています。

小学生からの印象はどうも消えないので先生には申し訳ないのですが
一見怖そう(小学生から見た歯医者さんの先生は皆怖いイメージですかね。)
に見えた先生ですが本当は面白くてとても良い先生なんですね。

今も時々受診していますが先生にも歯並びを見て
「我ながら良い歯並びだね~」と言っていただけたりして、なぜか照れる自分がいたりします。

せっかくキレイな歯並びにしてくださったのに毎回大きな虫歯を作っては受診して・・
申し訳なく思います。

虫歯にならないよう気をつけて一生この歯を大切にしていきたいと思っています。
私は将来子供ができても必ず先生にお願いしに受診するつもりでいますので・・・・。

これからも何かとお世話になりますが宜しくお願いします。

平成21年7月

みゆき(25才)

矯正治療前後

顎関節症の女性(40歳代)よりのお手紙

顎関節症で悩んでいる人へ

私も二年半ぐらい前に突然口が開かなくなり痛くて、小さなチョコボールを噛むこともできなくなってしまいました。

近所の歯医者に行ったら「顔がゆがんでいます・明らかに顎関節症の顔をしています」と言われてしまいました。

その歯医者での治療は

○マウスピースを入れて寝る

ということで半年ぐらい通院しましたがよくなる気配が全くありません。

しかし治療法に変化はありませんでした。

心配になりインターネットで「吉本歯科医院」を知り、思い切って診察に行きました。

まず驚いたのは、先生は口の中に手を入れて「これが正常な顎の位置」ですと顎をずらしたのです。本当にびっくりしました。

「吉本歯科医院」での治療は

  1. マウスピースを入れて寝る
    (※以前の歯医者で作ったマウスピースは上下逆でした)
  2. 一年半の治療期間で、口の中に上下にワイヤーを入れて顎と歯の矯正
    私の場合はマウスピースだけでは治らない重症患者だったようです。
    その治療もあと半年ぐらいで終わる予定です。

口が開かなくなってから、徐々に痛みを増していた首の痛みが今では自然に少なくなりました。

また今までくしゃみやせきをしても顎に違和感や痛みがあったのもなくなりました。

指二本はいるのが精いっぱいだった口ですが今はハンバーガーも気にせず食べられます。

あのまま歯医者を変えなかったらと思うと・・・とても怖くなります。

私もまだ治療中ですが同じ「顎関節症」で困っている人に少しでもお役にたてれば幸いです。

乱文にて失礼しました。

H21.8

頭痛も改善の女性(36歳)よりのお手紙(娘 8歳)

私は、歯並びが悪く頻繁に頭痛があり、娘(当時8歳)の矯正がきっかけで、36歳にして矯正を始めました。決め手のポイントは「抜かない矯正」と「吉本先生の評判の良さ」でした。

矯正装置を付けると、もちろん時々痛みはありましたが、覚悟していた程つらいものではなく、また数ヵ月後には頭痛が減ってきていることに気がついて、少しずつ歯並びが変わっていくことに、驚いたりワクワクしたりしていました。

この年齢で今更・・・と正直すごく抵抗を感じながら始めた矯正も、終了に近づいてきています。今では、噛み合わせからくると思われる頭痛は殆どなくなりました。

確かに矯正は費用も時間もかかり、特に成人になるとなかなか始められないものですが、「今更・・・」ということは決してないと思います。

やはり抜歯せず自分の歯の並び・かみ合わせを良くして、見た目の問題だけでなく身体全体を健康に保てるようにすることは、とても重要なのです。

私にとって36歳の矯正は非常に思い切った決断でしたが、やって良かったと心の底から思っています。娘と一緒に励まし合いながら矯正してきたことも良い思い出となりました♪

平成22年2月

平成23年3月当医院にて、くも膜下出血で倒れ手術を行った、歯科衛生士さんが復帰しました。

脳梗塞(クモ膜下)より復帰できました。感謝しています。
吉本歯科勤務衛生士(35歳)

私は昨年から吉本歯科で働いている歯科衛生士です。

私には3才になる子供がおり、まだまだ手もかかるので今は週に3回だけ働いています。

仕事にも少しずつ慣れてきた3月の初旬、いつもの様に出勤し朝の清掃をしていました。

近くの人に話しかけようと振り返ったその時、倒れてしまいました。

それから1週間、記憶が全くありません。 記憶を取り戻したのは、手術後のことでした。

主人に「クモ膜下出血で倒れて手術したんだよ」と言われた時です。主人は主治医に「重篤な後遺症が残ることは覚悟して下さい」と言われたほどの重症であったそうです。

おぼろ気ながら「私が・・・クモ膜下になったの? 手術をしたの?」と心の中で思っていました。

「まさか私が・・・」という気持ちでいっぱいでした。

そしてこの日から少しずつ上体を起こす事ができるようになりました。頭に管が入っていて話をできない状態なのに、看護婦さんや先生方と話ができるようになりました。そしてご飯も食べられるようになりました。

私はICUの中でよく喋りよく食べる一番元気な患者となりました。看護婦さんや先生方は大変驚いていました。

自分でも「何故こんなに元気なんだろう」と不思議に思っているとその数日後理由が分かりました。

それは、吉本先生がお見舞いに来てくれた時です。

私が倒れた時の話を聞くと、脳が錯乱状態になり全身けいれんを起こして暴れていた事、そして救急車が来るまでの間、吉本先生が救急蘇生をしてくれた事が分かったのです。

私は倒れてから半年お休みを頂きましたが、この10月から社会復帰することができました。

言語障害や麻痺もなく、倒れる前と変わらず働く事ができました。この様に復帰できたのも吉本先生がその場に居合わせ、倒れて直ぐに人工呼吸と心臓マッサージを確実に行なって頂きスタッフに適確な指示をして頂けたからだと思います。

吉本先生は以前3年間口腔外科に勤務し、多くの患者さんの蘇生を行なったとのことでした。

本当にありがとうございました。

これからも少しずつですが頑張っていきたいと思います。

院長撮影

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