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顎が痛い 顎関節症 歯ぎしり 噛みしめ

顎関節症は、食事をする時に顎が"ガクガク"鳴ったり、口をあける時に痛くなったり、時には口が開かなくなります。

顎関節症には様々なタイプがあります。

筋肉、周りの組織、関節内の軟骨、骨、その他などのタイプです。

音がカクカクいうのは、軟骨に症状が出ているということです。

あなたは、こんなことございませんか?

チェックしてみましょう!

  • 顎関節音がする
  • 肩こりがひどい
  • 首筋が痛い
  • 腰痛がひどい・偏頭痛がよくする
  • 顔が曲がってきた
  • ほおづえをよくつく
  • 耳鳴りがしやすい
  • 歯ぎしりをよくする
  • 咬み合わせがよくない
  • 片方の歯だけでよく咬む
  • 歯科の治療を終えてから調子が良くない

吉本歯科医院では顎関節症の治療に補綴歯科治療である「スプリント治療」を行っております。

例えば、顎関節がはずれている場合、スプリントというプラスチック製の装置や治療用義歯を口の中に入れ、顎がそれに適応し正常な位置に戻るようにします。

また、かみ合わせ異常により痛みがある場合にも一時的にかみ合わせを修正したマウスピースを装着することにより顎の関節に対する負担を軽減し、全身の症状を軽減します。

歯を削ったり、足りない部分を付け足したりすることでかみ合わせを変えます。

また、全体的に治す場合は矯正などの方法がとられます。

治療には保険が適用される場合もありますので、詳しくは当医院スタッフにお尋ねください

当医院での下顎に装着するハードタイプスプリントで不定愁訴等症状改善、矯正治療等で咬合改善が行え多くの患者さんに効果が得られています。

平成24年11月29日、日本成人矯正歯科学会秋季セミナーの講演内容でお話しました。

Step1

現在の症状、お痛みなど全身の症状すべてをお聞かせ下さい。

まずお痛みがある部分から診察し、口腔周囲筋などの触診を行います。

レントゲン写真、口腔内写真を撮影します。

顎運動解析検査
顎運動解析検査

口腔内模型を採取します。

全身咬合・疾患問診表の記入をして頂きます。

必要に応じて、顎運動検査・重心動揺検査を行います。(全身咬合)

顎関節症などの患者さんは咬む位置を診るだけでは検査不可能です。顎は常に動いて物を咬んでいます。この動きに異常が出てくるのが顎関節症で、顎の開閉時に音がする(クリック)や開閉運動に異常軌跡や開閉速度等に異常が出てきます。当医院ではその顎運動を解析し正常に機能するように考え治療していきます。

(山下敦、矯正治療の咬合改善に必要な咬合の理解とその実際 日本矯正歯科学会大会セミナー 10,2005)

重心動揺検査
重心動揺検査(グラビコーダ)

歯の咬み合わせが良くない時それは体全体のバランスに影響が及び、身体バランスが崩れていきます。咬合異常による身体バランスの崩れを重心動揺軌跡および重心位置として観察出来る重心動揺計(グラビコーダ)を用いることにより、咬合異常の程度評価を日本人健常値スタンダードデーター2200人との比較評価出来ます。当医院は見た目の咬み合わせを治すだけでなく全身的な咬合を考えて治療していきます。(噛みしめが重心動揺に及ぼす影響に関する研究 顎機能誌4,1998)

Step2

母親教室

「母親教室」(無料)を聞いて頂きます。
開催日はホームページ或いは電話にてお尋ね下さい。

10名定員ですので、お電話にて予約頂ければ幸いです。

  • 場所:吉本歯科医院2階
  • 時間:PM 1:00~2:00
  • 吉本歯科医院 Tel: 043-292-6480

この後、定期的に調整にご来院頂きます。

Step3

スプリントが必要と診断された場合は、ご相談により歯形を取っていきます。

診断のご説明をさせて頂きます。顎の位置を正常に戻すスプリントの装着を行います。
この後、定期的に調整にご来院頂きます。

スプリントを装着した後は、患者さまおひとりおひとりにより症状や容態が異なりますので、症状に合わせた治療をすすめていきます。

一言にスプリントといっても当院では患者さまお一人お一人の症状や目的にあわせて3種類のスプリントを使いわけています。

当医院で下顎に用いるスプリント
当医院で下顎に用いるスプリント

食べること健康の基本です。よくかんで食べる「そしゃく」には消化を助けるだけでなく、あごや顔の発育を促し、脳への血流を増すといった効果があります。

かむためには正しい歯のかみ合わせが必要でそれを実現するのが「矯正治療」及び「補綴歯科治療」です。詳しい補綴歯科治療については日本補綴歯科学会HPをご覧下さい。

マイオモニター(顎の筋肉のマッサージして、リラックスした状態にする機械です。)
マイオモニター
(顎の筋肉のマッサージして、リラックスした状態にする機械です。)

Step4

歯並び等が原因で顎関節症を生じている症例では矯正治療と併用することで筋肉的に安定した咬合を作り上げます。

症例1

症例1

下顎大臼歯が近心傾斜することで垂直的咬合高径が低くなり顎関節症を起こしている患者さんです下顎大臼歯を整直させることで咬合を高くし、右側上顎大臼歯を遠心移動することでⅠ級関係の確立を図った症例です。

- 治療後の下顎大臼歯の歯軸は整直しています。

症例2

間引きをしない成人矯正治療(乱くい歯)

症例2

上顎の前歯部及び右上第二大臼歯(奥から2番目の歯)がずれていることにより、下顎が左に変位、左の顎関節症となっていく患者さんです。腰痛・頭痛などの不定愁訴また、乱くい歯により歯槽膿漏も伴っています。通常なら4本永久歯の間引きを伴う矯正を勧められると思いますが、当医院では永久歯を抜かず、歯槽膿漏の治療を併行して行いました。不定愁訴も改善され大変満足されました。

治療前(初診時) 36歳
治療後 39歳

症例3

症例3

下顎の中心が右へ4㎜ずれている為、顎関節症を訴えている患者さんです。当医院では永久歯を1本も抜かない矯正により正中も合わせ不定愁訴も改善されました。

治療前(初診時) 25歳
治療後 28歳

院長撮影

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診療の合間を見て、ご相談に応じさせて頂いております。お返事にお時間がか かる場合がありますがどうかご了承下さい。

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